野口敏さんの「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」をまとめてみた

「やっぱりコミュニケーション能力が大事だよね。」ということで、最近コミュニケーションを特に意識するようになってきました。

コミュニケーションのきっかけにもなる会話をどうすればうまくできるのか?というのは僕の中では永遠の課題です。

そこで先人の知恵を借りようということで読んでみました。


どんな内容かというと、実際の会話の中でこうすれば良いというようなhow toが色々書かれています。

意識した方が良さそうな部分をまとめてみました。

聞き手になる場合と話し手になる場合があると思うので、分けてまとめました。

聞き手の場合

まずは相手の気持ちを受け止める
話しかけるほうとしては、気持ちよく話したい。だから話掛けられたらまず、共感してあげることが大事。相手の”話したい!”という欲求を叶えてあげる。ネガティブな話も共感すべき。
例.「課長につかまって3時間も残業しちゃったよ!」⇒「ついてないね!」

わかって欲しいところに反応する
話のどの部分を強調しているかを把握する。強調部分の読み取り・観察眼は訓練しないといけないですね。

時には沈黙も重要
沈黙は休憩時間だと考える。沈黙なんて苦じゃないですよオーラを出す。5秒待っても話し手がしゃべらないようであれば、共感する言葉を返す。

5W1Hの質問から始めると危険
5W1Hの質問をし始めると、最後には質問することが無くなって会話が途切れてしまう。共感しながらエピソードを引き出し広げることが重要。こっちも訓練が必要ですね。難しい…

「~ですか?」より「~でしょうね。」
質問の答えの幅を狭めるより、相手に返答の選択肢を持たせた方が本当に話したいことを話やすい。これは自分も良く経験があるように思います。例えば、「学会で~に行ってきたよ!」⇒「楽しかった?どうだった?」⇒「良かったよ!…」で終わることが良くあるような..
相手を主人公に仕立て上げるというのが大事。
 

話し手の場合

自分と相手との差を話題にする
どんな些細なことでも、相手はどうで自分はどうでということがあるはずなので、それらは話題になりやすい。朝の支度時間とか、考えると色々ある。

性格・人柄のわかるエピソードを中心に話す・話してもらう
ここにも差ができるので、なんでそうなの?とか話をもっていきやすくなる。個性は話のタネになりやすい。

弱さを出す
自分を蔑むような方向で話すと良い、というのは相手の警戒心をとりさるのに大事なのかもしれません。

挨拶は大事
挨拶というのは誰でも理解できるし、会話のきっかけになるってことで大事ですね。よりオープンな関係になるには、挨拶の前に名前を入れると良い。

 事実だけじゃなく自分のことも入れてみる
「自分と相手との差を話題にする」と関連しますね。「雨ですね。」⇒「そうですね。」⇒「雨の日は頭痛がするんですよ。」⇒「僕は雨の日は…」 
 

大事なところ

聞き手:自分だったらどうして欲しいかを常に意識しておくと良さそう。
話し手:それぞれの個性を意識して話してみる。
 
色々ためになることは書いてありましたが、僕個人としてはどうでも良い話にはどうしても乗り気になれないことが多々あるので、そこもなんとかしないといけないんですが…どうすれば良いんでしょうか?(根本的な問題(笑))
なにはともあれ、会話に大事な部分が書いてあるので詳細を知りたければ是非。
 


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