「クマのプーさんの哲学」を読んでみた:知識が無さ過ぎたので訳分からず…哲学勉強しよう

明けましておめでとうございます。いつの間にか年が明けてました。

大学の図書館をうろついてる時に「クマのプーさんの哲学」という本が目に入ったので読んでみました。

<a class="amazonjs_indicator_title" href="https://www.amazon viagra generique en pharmacie.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-J%E3%83%BBT%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/4309462626%3FSubscriptionId%3DAKIAI7ZRQWPUCEISGQBQ%26tag%3Dmr-but-dr-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462626″>クマのプーさんの哲学 (河出文庫)

前々から”哲学”は勉強しとかないとなと思ってたので、プーさんとなら入門として良いのではないか?と考えたわけです。

プーさんというと、(アニメしか見てないのですが)たまに哲学的なフレーズが出てくるなと感じてました。

例えば、クリストファー・ロビンがプーにいなくなってしまうことを伝えた時、プーは「僕たちが僕たちじゃなくなっちゃう。」みたいなこと言ってました。

何も考えずに見てると確かにそうだけども…で終わるんですが、僕としてはこの言葉が非常に哲学的に聞こえたのです。

なので、この本を見つけた時は「プーさんにはやはり哲学が盛り込まれてるのか!」と感激しました。
(人によっては無理やりなこじつけではないか?とも感じることもあるかと思いますが。)

高専の時には哲学の授業があって、「訳分からんこと言った先人たちがいるもんだ」くらいにしか思ってなかったんですが、

年をとってくると哲学的なことを考えるのが楽しくなってくるんですね。「無とは何か?」とか。

そうなると、先人が哲学として考えた思考を知りたくなった訳です。

というわけで、哲学は原書を読むのが良いとは思いますが、どうも理解できそうにないので簡単そうな本から勉強してみようと思ったわけです。

しかし、読み終えた結論として

ほとんど理解できない

ということがわかりました。

プーがソクラテスの無知の仮面を使っている

とか、

「もしブンブン音がするとしたら、…それがハチだってことさ」が論理学を説明している

とか、ぐらいですね。理解できたのは。

哲学の背景をある程度理解しておかないと完全に理解できなさそうです。

というわけでこの本は以下のように読むと良いのかもしれない。

1.1950年くらいまでの哲学をある程度網羅しておく。その上で読めば、先人たちの言わんとしてることが、プーさんの原書を読むことで復習できる。

2.何も知識が無い状態で読んでみて、興味のある話に関する哲学者の思考を探ってみる(原書を読むとか解説本読むとか)。

僕としては”1”の状態になりたいので、ある程度網羅してからもう一度読んでみたいと思います。


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