孫崎享さんの「戦後史の正体」を読んだ-感想とか

孫崎享さんの「戦後史の正体」を読んでみました。

結構ボリューミーなので読む時間が結構掛かりましたが、”国際情勢をフラットに見る”という意味で非常に勉強になることが書かれていたかと思います。

読んでて、「何これ映画みたいな話」という点が何度もありましたが、すべて事実なんでしょうね。
(陰謀説とか大好きな人は読む価値あると思います。パールハーバーが罠だという話とか。有名なんでしょうが。)

そして、自分が今までいかにマスコミの話をそのまま受け入れていたかがわかりました。

マスメディアが良い評価を下す総理大臣とそうでないのがいるのは、そういう理由だからかとか。

日本では総理大臣がすぐ辞任するということが最近言われてますが、その孫崎さんの考察なんかも勉強になる。

日本は敗戦国だから仕方ない部分もあるんだとも思いますが、自国を守るためにご尽力された方がたくさんいるということも素晴らしいことだと思う。

僕は、母国だからというのが一番かもしれませんが、日本がやはり好きです。

そこそこ色んな国に行った方だと自負してますが(全て学会だけども)、ここまで恵まれてる環境はないんじゃないかといつも思います。

日本をもっと良くしたいと思う気持ちが高ぶる本でもあると思います。

ボリューミーが故にまとめるのが難しいので少しでも気になってたら読むべきです。

あと以下の項目にあてはまる人にはお勧めの本です。

・マスメディアに流されてる気がする人

・アメリカと日本の関係性が知りたい人

・総理大臣はみんなダメな人ばっかと考えてしまう人

・政治に関わりたい人

・陰謀説が好きな人


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