Arduino UNOでWifi接続(ESP-WROOM-02)

以前、研究室ライフロガーを作りたいってことでまずArduinoをwifiに接続するところまでをやってみました。

Arduino UNOをESP-WROOM-02でwifi接続

2015-10-29 01.13.21

買ったもの(全部秋月で購入)

  1. Arduino Uno
  2. ESP-WROOM-02
  3. 三端子レギュレータ:出力3.3V
  4. ACアダプター:出力9VDCプラグをDIP化するやつ
  5. ブレッドボード、ジャンパコード

やり方は以下の方の記事を参考にいたしました。

今回は通常と違って危ないことをやっているかもしれませんが、”ロジックレベル変換”をやっていません。

Arduino UNO TX <–レベル変換–> ESP-WROOM-02 RXD
Arduino UNO RX <–レベル変換–> ESP-WROOM-02 TXD

という接続をするわけですが、直接つなげちゃってます。

何故かというと、レベル変換器を買うのを忘れたからです。

経験的に電流を食う接続じゃないので、大丈夫だろうと思ってやったらできたという感じです。

本当は抵抗を直列を入れたり、ダイオードでクランプなりすれば良いかもしれませんが、双方の入力インピーダンスが十分大きいだろうと期待してそのまま行きたいと思います。

スケッチ

以下のコードでESPとシリアル接続
※Arduinoの7ピンとESPのRESETピンをつないでます。最初にESPのリセットかけないとうまくいかないみたい。

ここまでうまくいっていると、シリアルモニター開けば”ready”と出てくる。

wifiに接続するためにはSSIDの指定やらが必要で、”ready”が出た後に、

IPアドレスの指定:
AT+CIPSTA_DEF=”192.168.100.10″,”192.168.100.1″,”255.255.255.0″

wifi接続先の指定:
AT+CWJAP=”SSID”,”Password”

などを打ち込む。

これらがうまくいっていると、次に起動したときも自動で指定したIPアドレスに設定、wifiに接続してくれる。

メモ

・ACアダプタから3.3Vに降圧して電流を稼いだけど、Arduinoの3.3V出力をESPの電源としても動いた。
・パスコンがやっぱり大事。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です