ESP-WROOM-02で現在時刻+アナログ値のツイート

“研究室ライフロガーを作りたい”の記事と関連します。

前回の記事からちょっとだけ発展させました。

今回はESP-WROOM-02の持つアナログ入力機能(10bit、0~1V入力のADコンバータ)を使ってアナログ値を出力させてみます。(なんで3.3Vじゃないのかね。)

2015-11-04 23.31.07

ESP-WROOM-02で現在時刻およびアナログ値のツイート

必要なものは前回使用したものに加えて、
圧力センサー(FSR-406)
・抵抗器(手元にあった3.3kΩを使用)

です。

接続方法

センサー部の接続だけ絵で書いておきます。
2015-11-04 23.30.11

アナログ入力の扱いについては以下の記事が非常に参考になりました。

データシートより、センサーに何も圧力をかけなければ約1MΩとなるみたいです。

なので、上記の接続をしておいて何も触れなければ、アナログ値がほぼ”0″となるはずです。(僕の環境では”6″くらいになりました。)

スケッチ

前回のものとあまり変わらないので、追加した部分だけ書いておきます。

・ヘッダに以下を追加

・loop内を以下に変更

これで現在時間の後にアナログ値が追加されて表示されるようになりました。

データシートを見ると、200gくらいの圧力で約3.3kΩになるみたいなので、アナログ値が”512″となれば200gくらいの圧力ということですかね。

なんにせよ、3.3kΩだと小さいせいか、すぐに”1024″になってしまいます。(ようするに1V以上になってしまうということです。)

まぁ、最終的にはこの圧力センサーを使って、座ったかどうかを判別できれば良いので、今よりもちょっと抵抗値を大きめにすれば割と簡単にいけそうです。いかないと困るけども。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です