ESP-WROOM-02で現在時刻のツイート

研究室ライフロガーを作りたいってことで、ESP-WROOM-02を使ってwifi接続して現在時刻をツイートするところまでやってみました。

2015-11-03 00.17.02

前回のステップではArduino UnoをESP-WROOM-02に接続してました。

が、ESP-WROOM-02(以下ESP)自体でマイコン機能があり、これの電源さえあればXbeeとか使わずにやりたいこと全部できるんじゃないか?と思って、ESP単体で動かすところをやってみました。

最初の考えでは、Arduinoを親機としてwifiに接続⇒Xbeeで椅子からのセンサ情報(座っているか否か)を送る⇒Arduinoで受け取って処理⇒Tweet

とすれば椅子側の電力を抑えめにできてバッテリーを気にせずにできるかもとも思いましたが、まずは簡単にできる方を優先してやってみたいと思います。

要するにESP単体で上のことを全部やっちゃおうということです。ESPにはアナログ入力もあるみたいだし。

今回やったことに関して参考にさせていただいた記事を以下にあげます。
電子工作と治具ツールの備忘録: ESP-WROOM-02プログラミング:ボタンを押したらツイート
Arduinoで遊ぼう – NTPを使ってインターネット経由で時刻をあわせる – なんでも作っちゃう、かも。
ESP8266WiFi のサンプルを試す:NTPCliant | macsbug
NTPClient
WROOM 単体に Arduino スケッチで Wi-Fi ストリーミング

必要なもの

ESP-WROOM-02(前回と同じもの)
USBシリアル変換モジュール
・その他(パスコンとか)

接続および書き込み方法は上記の記事を参照していただくなり、調べてもらえればわかると思います。
4つ目の記事が非常に参考になります。

機能

・Wifiに接続
・IO5ピンが”HIGH”になったら現在時刻を取得しツイート

ポイント

・Wifi接続は、”ESP8266wifi.h”をライブラリに追加しておけば簡単にできる。
・(参考記事3つ目:NTPClient.inoを参考に)NTPサーバーと接続し、現在時刻を取得する。
・TweetはStewGateを使いました。参考記事1つ目が非常に参考になります。
・日本標準時間(JST)を計算するために”Time.h”を使ってます。こちらからダウンロードできます。
・ツイートがフォロワーの方々に見えないように”@TOS”を付けてツイートしてます。(最初これをやらずにツイートしまっくてしまいました。不快に思われた方は申し訳ありませんでした。)

スケッチ

これでIO5ピンをHIGHにすると、現在時刻をツイートしてくれます。

次はセンサー情報を読み取って、座っているかどうかを判別するところをやります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です