IoT機器的なものを作りたい:研究室ライフロガー

IoTが流行っているので、僕もその波に乗ってライフロガー的なものをつくりたいと思います。

まだ構想段階ですが、時間があればすぐにできそうでもあります。

研究室ライフロガー

機能と目的

  1. 研究室に来た時刻、椅子に座っている継続時間、帰った時刻を計測してツイート
    ・・・研究してる時間(仕事時間)が何も意識せずに把握できる
  2. 座っている時間が1時間を超えたらアラートを出す
    ・・・一時間以上座っていると健康上問題というのを聞くので、動くためのインセンティブ

上記の機能を実現するためには、以下が必須か。

  • マイコンがネットワークに接続
  • 座っている状態のセンシング:座っていれば”1″, それ以外を”0″
  • 時刻の取得

自分の研究室がどんな状態か(前提条件?)を述べておくと

  • 大部屋に学生・ポスドクが詰め込まれている
  • 席は決まっている
  • 個人のデスクトップPCがある

といった感じです。
この状況で、上記の機能を実現したいわけです。

実装のために考えていること

  • 席が決まってるから、自分の椅子だけセンシングしとけば良さそう。
  • 自分がいない間に誰かが座る可能性もあるけど、それはとりあえず無視する。
  • PCの電源と同期しておけば良いのでは?とも考えたが、プログラムを回したまま帰ることもあるのでボツ。
  • 座っているかの判断が意外と難しい気がします。今のところ感圧センサーを敷けば良いかとは思ってます。
  • センシングは感圧センサーだけで、実現したい。情報量をなるべく少なくね。

“ツイートする”とか言っている時点でarduinoを使うことが割と前提になってます。
実はまだarduino使ったことないので、勉強がてらやろうと思ったわけです。

本当の理想は、常に身につけられるセンサーで上記の機能が実現することですね。
家でも、お店でも、どこでもできたら結構面白いと思います。


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