CEATEC JAPAN 2015に行ってきた:感想とか

CEATECに行ってきました。

2015-10-09 13.03.30
RoBoHoNかわいい。

毎年行ってますが、いつも技術の進歩の速さを感じます。
ただ、使う側の理解が追いついてんのか追いついてないのか正直よくわからないとこです。
使う側としては、それを使えば幸せになれるかどうかが問題なので、技術はどうでもよいんでしょうけども…

多い気がしたキーワードを挙げてみたいと思ます。

IoT

「いたるところにセンサをおいて、測定して、集めて、何かする。」っていうのがIoTの代表的なイメージかと思いますが、いろんなところで展示してましたね。
学際的というか、技術の集合体と言えるので、概念があった後にどこに適用するかを考えるっていうところが、おもしといところです。

ビッグデータ

僕の理解ではIoTと組み合わせて使ったりするんだと思ってますが、これもPC関連の技術が進化したことによってできた技術ですよね。
IPAがビッグデータ用のニューラルネット計算マシンとかの宣伝してて、ものすごい人が集まっているのが印象的でした。
相当流行ってるんだろうなという感じ。

ロボット

これもPC関連技術の進化による寄与がでかいと思います。
小さいCPUで複雑な処理ができるってことですね。
オムロンの卓球マシンが印象的でした。
Deep Blueのように、いつか世界チャンピョンを倒してしまう日が来るんだろうか…

4K/8K

もうここらへんは正直良く分からないですね。
4Kが出たと思ったらいつの間にか8Kがでてきたわけですからね。
ピクセル的にいえば、フルハイビジョン(1920*1080)の縦横2倍が4K(3840×2160)で、縦横4倍が8K(7680×4320)ということみたいです。
いつか実際に目でみるのとほぼ同じ感覚の映像ができるんでしょうかね。

技術の進歩が相互に関係しているのが目に見えてわかりますね。

色んな技術を組み合わせて、新しい概念を作るというのが今では当たり前になってきているので、
今後エンジニアとして生きていくためには、自分の専門だけでなく、学際的にものごとを見る必要があるという危惧も感じました。

おまけ:ときめきセンサー

ロームのブースで、二次元の女の子と、三次元の女の子、それぞれでときめき度を数値化して、結果的にどっちにときめくかという展示がありました。

将来、気になる人にセンサーを仕掛けて、スマホと連携して、数値化するというのが女子高生の間で流行りそうな気もします。


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