近未来的ホバーボードが気になる

なんかレクサスのCM見て気になったので調べちゃいました。

Lexus(レクサス)のホバーボード

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何これ超近未来。
これは超電導導体にみられるマイスナー効果やらピン止め効果を使ってるんですね。
ボードから白い煙見たいのが見えるから、ボード側に超電導体が入っていて、コース側が永久磁石になっているはず。

マイスナー効果については、以下のサイトの動画がわかりやすくておもしろい。
マイスナー効果を磁力線で見る

ここまで完璧に実演されてると近未来の乗り物としてすごく期待できます。

車と何の関係もないのに良く頑張っていると思いました。
もしかして車を超電導で走らせる的な将来像があるのかもしれないけども。

ホバーボードは他にもあるみたいで、ちょっと調べられる範囲ではもう一つありました。

Hendo Hoverboardsのホバーボード

こっちはレクサスの方と浮かせる方法が違うよう。
ボード側から交流電流により電磁石から強力な磁束を発生させて、渦電流をコース側に作り、レンツの法則による反作用で浮かせてるみたいです。
コース側はレクサスの方と違って磁石である必要はなく、アルミとかの導体で良いわけですね。
ただ、人とボードを浮かせるくらいの磁力が出てるはずなので、渦電流による高温発生とか人体への影響とかはこっちの方が大変そう。
現段階だと7分が稼働限界らしいので、かなり電力くってるんでしょう。
開発者としては乗り物というより、地震対策とか物流の効率化とかを意識してるみたいですね。

どっちも購入可能みたいですよ。車一台買えてしまうらしいですが。

これらは電磁気学を大いに利用しているわけなので、こういった技術から電磁気学がもっと発展してほしい。
無線給電もそうですが、電磁気学の応用はまだまだあるはずです。

わかりづらくて取っつきにくい学問だけど、こういう応用例から入ってくれれば勉強ももっと楽しいはずですよね。


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