良い文章を書くための11の方法まとめ

ブログやらSNSに投稿することが近年増えてきたわけですが、「書き方を上手にするためにはどうすれば良いのか」ということは皆が意識すべきだと思います。
良いブログがあったのでまとめてみたいと思います。
当たり前のようで意識してなかった気もします。

1.散文のように書く

投稿ボタンを押す前にもう一度文章を確認しましょう。スペル等が間違っていないか?本当に伝えようとしている文章になっているか?慣れていても必ず確認が大事。

2.単語は道具

より適切な文章にするために語彙力を高めましょう。文章を書くときはひとつは新しい単語を使い、それを21回は会話の中で使いましょう。

3.毎日書く習慣をつける

文章力を向上させたければ毎日書き、習慣にしましょう。書くことは筋肉と同じで、サボれば能力が失われます。ブログを始めることが良いです。

4.句読点でペースを作る

適切に句読点を使い、文章に抑揚を持たせましょう。短い文章は緊張感を、長い文章は忙しさを感じさせるようです。

5.余計なことは書かない

ブログや本には余談やたわいのない話は必要ない。無意味な文章は捨て、自分の意図したいことだけに集中しましょう。

6.読者の時間を無駄にしない

書き手と読み手の時間は大事な資源です。90秒で伝わる文章を書きましょう。読み手からの信頼を得たければ、読み手の時間を浪費させてはいけない。

7.30%で書き、70%で編集する

書くに一時間かけたのなら三時間は編集の時間に当てましょう。より簡潔に説得力のある文章になるでしょう。”書くこと”は”書き直すこと”です。

8.物語のように書く

全ての文章に意味を持たせましょう。最初の文を読んだら次の文を読みたくなる。次の文を読んだら3つ目の文…となるように。

9.副詞をなるべく使わない

素人は副詞を使いすぎる傾向にある(らしいです)。「彼女は”とんでもなく”美しいというわけじゃない」よりは「彼女は美しい」で良い。簡潔に伝えるためには適切な言葉を使いましょう。

10.ルールに則り、その後にルールからはずれる

(ここは正直良くわからなかった部分です…)良い文章を書くためのルールを学ぶには、書籍:Grammatically CorrectGarner’s Modern American Usageがお勧めです。とのこと。

11.書くことについて学び続ける

どんなに書くことがうまくなっても、まだまだ改善の余地はあるはず。といって、このブログの書き手のサイトが紹介されていました。
The Minimalists

ブログをどう書くかとかによると思いますが、上記のことは最低限意識しないといけないですね。僕も頑張らないと。

研究で論文を書くわけですが、共通してる部分が多くあると思います。物語っぽく書くとか、読者の時間を無駄にしないとか。


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