よりハードに働くための動機づけ7つの方法まとめ

ハードワーカーはどうやって動機づけしているのかっていうのは気になりますね。

今回はBusiness Insiderの記事”7 Ways To Motivate Yourself To Work Harder”を読んだので(ツッコミも入れつつ)まとめてみます。

Quoraというサイトで、参加してる人たちがそのことについて議論したのをまとめてるみたいです。

そんなサイト自体あることを知らなかったので、英語で書かれた一次ソースに触れるってやっぱり重要ですね。

ちなみに、僕はやる気が無いときはストックしてた論文を読むようにしてます。

そうすると、新しい研究のネタがでたりして次につながったりするんですが、企業でこれができるどうかわからないので、今のうちにハードワークのための予習をしておきたいです。

1. 自分のやりたいことを確信する

結局のところ、モチベーションを維持して仕事するためは、その仕事が”ハードではない”と考えること、が最も簡単な方法。

Quora参加者のMarie Steinさんは、「ゴールに達することがどれだけ大変かではなく、ゴールに達したときにどんだけ素晴らしいだろう!」と考えることでモチベーションを得ている。

–やりたい仕事であればそれができそうだけども…どうなんでしょう?

2. 仕切る・支配権を得る

大きいタスクであれば、個人そして職業上の責任に圧倒されるが、自分で何もかもコントロールできる立場にいるということを気に留めておけばよい。

Brian Roemmele曰く、「君の判断で、高いビルを建てることだってできるし、壊すことだってできるんだ。」

–責任なんてあとで考えろってことですかね?

3. ハードワーカーに自ら囲まれに行く

ハードワーカーな人たちに囲まれてモチベーションを維持する。

自分を鼓舞してくれる同僚、もしくは、気の合う仲間がいることは、成功のために重要である。

Bud Hennekesさんは、5人くらいの仲間とつるむようにしているみたいです。

–しかし、どうやって囲まれればいいんだ…!

4. 大きなタスクを細かいタスクに分解する

Marie Steinさん曰く、「ハードワークを分解し、構成要素を見える化する。そうすれば、障害となるところを解決するための準備ができる。」

実際のところ、小さなタスクに分けるだけでなく、それぞれのタスクをクリアしたときに「良くやったね!」と自分自身でほめることが重要。

些細なことかもしれないが、小さな成功はインナーワークライフを増幅してくれるし、塵も積もれば山となるということで大きな突破口になるかもしれない。

–これはなんとなくわかります。しかし、インナーワークライフ(inner work life)という言葉は初めて聞いた。

5. 集中し続ける

仕事が手に付かないときは、モチベーションどころではない。

他人に、”すぐにはメール返せないよ。”とかを知らせて、気をそらせる要因を排除する。

“いつ対応可能でいつ対応不可能か”を明確にしておく。

–「エッセンシャル思考」でこんなことが書いてあったな。

6. “なぜ”を思い出す

“何故自分はこの仕事をしているんだ?”と思いだすことが一番のモチベーションになる。自分の大好きな製品を作るであっても、家族に料理を提供するであっても。

何が自分を鼓舞しているのかを思い出すことが重要である。

Davi J. Bradley曰く、「ビジネスの場において企業の”ビジョン(理念)”について聞くことがあるだろう。”ビジョン”とは企業がどの地位・立場にいたいかを示すものであり、あなたもそれを同じ”ビジョン”を共有すべきだ。」

–これは結構大事な気がします。

7. ポジティブを維持する

失敗は避けられないかもしれない。しかし、その失敗にどう対処するかが、最終的に成功するかどうかを決定する。

Ravi Tandonは、”他人に何かを言われたとしても、気にせずにゴールに達するタスクをやる。”ことを推奨している。彼は、”他人の成功を見て、落ち込まないことの重要性”も強調している。

MaRina Abazaは”自分の弱みを考えるよりは、自分の強みに集中すること”を推奨している。

「自分の強みを見て、うぬぼれるくらいが丁度良い。雇い主はあなたのスキルを承知の上でその仕事を与えたのだから。」とAbazaは語る。

–最後の文は、そうであってほしいという希望的な部分がありますが、確かにそうかもね。

まとめ

大事なことを言ってるのは良くわかりますが、結局こういうのってなんかふわふわしてますよね。

なので、科学的なアプローチも重要な気がします。

科学的に明らかにできれば再現性があるわけで、誰にでも理解できるようになれるはずです。

もし自分の研究室を持ったなら、電子回路で”モチベーションの維持方法を再現した!”とか研究するのも面白そうだ。


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