Fitbit APIとPythonで心拍数を取得してみる

動機とか

ET展(Embedded Technology 2015)で矢野先生の講演を聞く前に、著書である「データの見えざる手」(後ほど感想も書きたい)を読んだのですが、これが人間行動を科学するってことで非常におもしろくて、何か自分でもできないかな~と考えてました。

ライフログデータなんかがあれば、U分布なるものに従うんじゃないかと思ったわけです。

ライフロガー作ってからかな~とも思ったのですが、良く考えたらFitbit Surge(以下にレビューがあります)で毎日ライフログとってるじゃないか!と思って、データ取り出せるのか調べてみたらどうやらFitbitのAPIがあるらしく、それを使ってまずは時系列データを抽出しようと考えたわけです。

あと、僕自身C言語くらいしかまともに使ってなかったのと、これからはデータを扱えないと食っていけないのではと最近感じてたので、RやらPythonに手を出したい血迷ってしまい、結局Pythonに手を出してみようと決めました。

というわけで以下を目的としてやってみました。

・Fitibitから時刻と心拍数を抽出

・Pythonの勉強

結果として、データ取得して(エクセルで)グラフ表示まではできました。やり方は後ほど公開できればと思います。
heartrate
11月15日の心拍数時系列グラフ(左:1分間隔 右:15分間隔)

1分間隔や15分間隔など、決まった間隔でデータが取れました。これで色々できそうです。

Pythonなら分布を表示するところまでできるはずなので、そこまでやってみたい。

U分布になるのだろうか?楽しみです。


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