心拍数と心拍数変化率を散布図にする

心拍数とその変化率を見れば歩いているとかの行動を分類できるんじゃないかと思って散布図にしてみました。

結果としては連続的になってしまって分類はできそうにない(?)けど面白いことが分かった気がします。

使用したコード

やり方は以下にてありますので、ご参考までに。

心拍数と心拍数変化率をテキスト化

Fitbit APIからデータ取得数が多いと規制かかるので一度テキストにして、それをいじっていきます。

2017/01/01~昨日(2017/03/02)の15分毎のデータです。

変化率として、ひとつ前の心拍数との差を導出してます。

テキストをリードして散布図にする

散布図

結果は以下のようになります。x軸が心拍数、y軸が増加率です。

Scatter plot(15min)

+100とか-100とかは異常データのような気もするので拡大したものが以下です。

Scatter plot(15min)

以上、見てわかりますが分類しようがない気がします。

ただ、おもしろいと思われる事実があって、増加率がマイナスの方がデータ的には多く見えます。

マイナスデータが多いということは、一個前(15分前)のデータより心拍数が高くなることが多いということです。

ということは、心拍数は上がりやすく下がりにくい傾向があると言えるのではないかと考えられます。

15分毎のデータでサンプリング間隔が大きいことが原因かもしれないので、1分毎のデータも見てみました(6日分)。

Scatter plot(1min)

1分だとマイナスが多い傾向がわかりずらくなりますね。

結局どうなんでしょう。

散布図の広がり具合で健康かどうかの指標になる気がしないでもないですね。


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