欲・感情をコントロールするための工学的アプローチを探る

たまに変なこと思いつくので、備忘録として残しておきます。

誰にでも欲であったり負の感情を抑えたいということがあるかと思います。

本を読んだりしても、コントロールの方法についてはその裏に理論とかがあるわけではなく、ふわふわしていると感じざるを得ない。(もちろん脳が複雑すぎて解明できないというのは重々承知ですが。)

工学を専門にしている人間的には、どうすれば良いかを工学的(もしくは科学的)に何か根拠を持って解決したいと思うわけです。

そこで僕が考えたいのが、”ミクロな視点”から感情を見るということです。

結論から言うと、

コントロールするためのフィルターを常に持っておけばよい

という話で持っていけないかなと思いました。

人間の脳は、構造が複雑な故、ミクロな視点(ニューロンの振る舞い)から動作(出力)を予測することができないわけです。

だから、経験則として「こんな時はこうすれば良い。」といったような、考え方にならざるをえない。

でも、ニューロンが電気信号を送って色々やっているということがわかっているのであれば、感情・欲が行きつく先も電気信号なわけです。

それが”ミクロの視点から見る”ということで、コントロールすることを電気回路的観点から言うならば、電気信号を減衰なり、遮断すれば良いと考えるわけです。

要するに、フィルターやスイッチを入れるということです。

じゃあ、フィルターやスイッチをどう入れるか…

結論がでれば良いですが、そこを今後は考えてみたい。

自己啓発の本とか読んでると、「座禅」とか「感情は自分が作り出したものと考える(アドラー心理学的なやつ)」とかを目にしますが、これが現時点でできる、フィルターを造りだす方法の説明なんでしょうかね。

話が大きすぎるとか、何も考えてなさすぎとか、先が見えてない感が非常に強いですが、

「思考を説明するための思考をする」ということはおもしろいので暇なときにでも考えてみたいです。


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