英語論文を書くときに参考にしているサイトまとめ

研究者にとっては英語で論文を書くというのは必須のことではありますが、スラスラ書けるようになるまでは相当高いハードルだと思います。
(僕もまだまだスラスラ書けない。でも書けるようになりたい。)

僕が論文を書くときに参考にしているサイトを挙げてみます。

単語系

・アルク

ド定番ですが、未だに利用しています。
例文が多くて助かります。
以前はプロ版にも登録していましたが、あまり価値を見いだせなかったので無料版に戻しました。

・Weblio

専門用語が充実してます。
まぁ、分野ごとの単語は論文から抜き出して書くべきですが…

 

文章系

・Springer Exemplar

これはかなりお勧めです。
単語やら文章で検索すると、Springerの本から関連する文章を抜き出してきてくれます。
単語の使い方に迷ったらこれです。

・AntConcを使った例文検索

分野ごとに文章の書き方とか結構違うことがあるかと思います。
そんなときに持っている論文から文章表現を抜き出すのが「AntConc」を使った方法です。
論文PDFからtxtにする必要があったりしますが、ソフトを使えば簡単にできます。

PDFからTXTに一括変換する方法が以下のサイトで紹介されてます。

 

チェック系

・MS Wordの標準機能

いつもTeXで書いてますが、書き終わった後には必ずWordにコピーしてスペルチェックしてます。
TeXのエディタだと気づかないこととかあるので、これもド定番ですが良いですね。

・Ginger

これもwordと併用して使ってます.
wordで検出されないミスとかもあるので2重チェックのためですね。

 

おまけ:英語論文を書くための基本

もっと色々あるかと思いますが、今のところ僕が使っているのはこれくらいです。

上で紹介したものはあくまで”ツール”です。

英語論文を書くための基本は、他人の良い文章をパクることだと思うので、僕もそれはいつも心がけてます。

学生であれば指導教員に添削してもらえると思いますが、めちゃくちゃ直されて「くそ~」と思っても良いので、そのフィードバックから勉強することが一番良い。学費も払っているので、先生を利用するだけ利用すべきですね。
と言いつつ、添削してもらえることへの感謝は忘れずに。


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