Texでのハイフネーション禁止

論文書くときは基本的にTexを使っています。

英語を書くと単語の途中で改行することがありますが、これを「ハイフネーション(hyphenation)」と言います。

例えば、「presentation」が「presen-(改行)tation」となることです。

私の恩師(指導教員)からは、「論文が読みづらくなるからハイフネーションは使っちゃダメ。」と教えられました。

Texを使うときにそのハイフネーションを禁止する方法を書いときます。簡単です。

以下をプリアンブルに入れる。
ちなみに”プリアンブル”とは「\documentclass と \begin{document}に挟まれた部分」です。

\hyphenpenalty=10000\relax
\exhyphenpenalty=10000\relax
\sloppy

“=10000″の数字を変えるとバランスを変えられます。僕はいつも10000です。
あと、\documentclassの後に入れないと意味がない!というのは注意してください。
僕は結構おっちょこちょいで、プリアンブルが何か分からずに\documentclassの前に入れたら禁止されなかったので…


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